今回は筋トレやトレーニングで筋肉痛がこない人や運動に慣れてしまって、筋肉痛がこなくなった人に向けての記事です。

筋トレで筋肉痛がくるとやった感が出てうれしくなっている方がいる一方で、筋肉痛が出ていない為これでいいのかなと悩んでいる人に向けて筋肉痛の種類や筋肉痛を感じたい人におすすめの筋トレメニューをご紹介します。

マンネリしてきてジムでの運動が退屈でつまらないと感じている人にも、おすすめです。

筋肉痛の種類を知ることで効率よく運動できると思いますので参考にしてみてください。

筋肉痛がこない人必見!筋肉痛の種類と筋肉痛が起こりやすい種目紹介

肩揉み画像検索結果

筋肉痛は2種類!

PEMS(即発性筋肉痛)

この筋肉痛は運動中に起こるものです。筋肉痛には諸説ありましてまだまだ研究段階だそうです。
主に筋肉内の乳酸値が高まることによって起こるという説や水素イオン濃度が高まり筋肉内のPHがバランスを崩すことにより起こるとの説があります。
運動中に感じるため筋肉はそれ以上収縮することが出来ずに熱く焼けた感覚に襲われる筋肉痛と言われています。
この種類の筋肉痛は、通常皆さんが言われている筋肉痛ではなく運動をやめたり休憩すれば治る筋肉痛です。
比較的、簡単にできる負荷でも感じることが出来て次の日までの残りにくい筋肉痛の種類になります。

DOMS(遅発性筋肉痛)

これがみなさんの想像している筋肉痛です。
このタイプの筋肉痛は、発生までに1日から2日かかるとされていて時間をかけてじわじわと痛みを感じてくるタイプの筋肉痛です。
筋肉内に炎症がおきて刺激物質が溜まってきて、それが筋膜を刺激し痛みが広がってくると言われています。
治るのには時間がかかり、3日から4日と長い時間がかかるのも特徴です。
筋肉内の炎症が原因で痛みが起こりますので、いきなりハードな運動や強い負荷がかかることで、ひどく痛みを感じる期間が長くなります。

筋肉痛画像検索結果
出典 第一三共ヘルスケア

筋肉痛が起こりやすい種目紹介

筋肉痛があった方が良い!最初の頃のように筋肉痛を感じたい!

という方も一定数いるようですので筋肉痛が比較的起こりやすい種目をご紹介します。

どんな運動、種目を行えば筋肉痛になりやすいかというと、ストレッチが多くかかる種目の

伸張性収縮の種目をご紹介します。

筋肉が伸びながら力を発揮する種目(ストレッチ種目)

筋肉が縮みながら力を発揮する種目(収縮系種目)

があり筋肉痛が出やすい種目は上のストレッチ種目が遅発性筋肉痛が出やすいです。

筋肉痛が出やすい種目

ブルガリアンスクワット

スティフレッグデッドリフト

シシースクワット

ダンベルフライ

チンニング

デットリフト

アブローラー

インクラインサイドレイズ

インクラインダンベルカール

フレンチプレス

下半身 お尻 ハムストリングス 

ブルガリアンスクワット

スティフレッグデットリフト

シシースクワット

上半身 大胸筋 広背筋 僧帽筋 

ダンベルフライ

チンニング

デッドリフト

腹筋

アブローラー

三角筋 上腕二頭筋 三頭筋

インクラインサイドレイズ

インクラインダンベルカール

フレンチプレス

まとめ

筋肉痛こなくなった人や筋肉痛を感じたい人におすすめのトレーニング種目を紹介しました。

動画内にある種目はほとんどがダンベルやバーベルを使った種目ですのでトレーナーや経験者の人からフォームを見てもらう事をおすすめします。

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