○魚の油は結局身体にいいの?

こんにちは😊6月に入って昼間かなり暑くなって来ましたね!日が落ちてからは涼しいのでラン
ニングには最適な気候ですよ👍

今日は、魚の油について紹介していきます。昔から『魚を食べると頭が良くなる』とか言う歌があ
るくらい魚は身体にいい食べ物のイメージがあります。まず、魚の油は身体にとってかなりいいで
す。早速魚の油の魅力を紹介してまいります🤲

今回のトピック
○三大栄養素とは?
○脂肪酸の種類
○魚の油は結局身体にいいの?

○三大栄養素とは?


まず、最初に三大栄養素とは何かをお話ししていきます。もう知ってるよ〜と言う方は飛ばしても
らって大丈夫です。
三大栄養素とは、『タンパク質』『脂質』『炭水化物』のことを指します。『脂質』はこの三大栄養素
の中で一番エネルギーを含んでいます。1gあたりのエネルギーで言うとタンパク質と炭水化物の
約2倍です。だから減量の時避けることでエネルギー摂取を抑えやすくなります。ただ、脂質も身
体の『ホルモン』『細胞の膜』など身体にとって必要不可欠な存在です。脂質も種類をしっかり理
解して摂取すると身体の調子も良くなります。次は、『脂質』について深掘っていきます🤲

○脂肪酸の種類


まず、脂質といっても3種類に分類されます。今回は、脂質の種類についての説明は省略しま
す。というのも今回伝えたいのが3種類の脂質の構成成分である『脂肪酸』だからです。脂肪酸と
は『炭素と水素が結合して一本の鎖状になったもの』です。この鎖の『長さ』『結合の仕方』によっ
て脂肪酸の種類は変わります。そして、ここで大事なのはこの脂肪酸の種類こそ良質な脂質を決
めるポイントになります。

〜脂肪酸種類〜
脂肪酸は大きく分けて2種類『飽和脂肪酸』『不飽和脂肪酸』に分けることができます。

『飽和脂肪酸』➡️パーム油、ラード、牛脂、バターなど
飽和脂肪酸は、動物性の脂肪に多く常温で固まる性質があります。

『不飽和脂肪酸』➡️オリーブ油、魚、卵、ごま油
不飽和脂肪酸は、魚、植物の脂質に多く常温で固まりにくく体の中に入ってもサラサラな状態で
す。良い脂質と呼ばれることが多いです。

不飽和脂肪酸はさらに大きく分けて二つに分類できます。

『一価不飽和脂肪酸』➡️オリーブ油、キャノーラ油

『多価不飽和脂肪酸』➡️コーン油、、魚、など

ここが大事なのですが、『多価不飽和脂肪酸』はさらに二つに分かれます。

ここは聞き馴染みがあるかもしれません。ちなみにこの『多価不飽和脂肪酸』
は必須脂肪酸と言われて体の中で作れない必要な脂質です。

『オメガ6』(ARA)➡️コーン油など

『オメガ3』(DHA、EPA、ALA)➡️魚、しそ油など

今回は特に不足しやすい脂質をさらに説明していきます。

○魚の油は結局身体にいいの?

最後に魚の脂質は身体に良いのかというところですが、身体にとって良い脂質です笑先程説明
したオメガ3の中の『DHA』『EPA』が多く含まれています。

〜主な役割〜
○血液をサラサラにしてくれてコレステロールを下げてくれます。また、善玉コレステロールを増や
してくれます。
○血栓予防してくれます。
○中性脂肪を減らしてくれます。
○脳細胞の活性化(頭が良くなると言われる所以ですね)


『DHA』『EPA』には上記のような役割があります。とりすぎはよくないですが積極的に摂っておき
たい脂質です。
魚の中でどの魚に多いのか説明します。

魚100gあたり
DHA EPA
マイワシ 1381mg 1136mg
マグロ 1288mg 2877mg
サバ 1214mg 1781mg

今回は、『DHA』『EPA』が1000mg超えの魚をピックアップしました。上記魚は効率よく『DHA』『
EPA』が摂れるのでお勧めです。

1日の目安量⬇️
『DHA』2000mg〜2400mg
『EPA』1600mg〜2000mg
ぜひ、日常に『DHA』『EPA』が効率よく摂れる魚を食べてみてください。

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