最強栄養食〜卵〜の話

こんにちは。
5月も終わりに近づき暑くなってきましたね〜

早いもんで一年の半分が経ってますね。
2月から減量を始めたので余計に早く感じます笑そんな減量の時にタンパク質と脂質を効率よく摂れる卵はかなり重宝します。
日本は一人当たりの卵消費量がメキシコに次いで2位らしいです。ちなみに、都道府県別でしたら鳥がついているだけあって鳥取が一番らしいです。

たしかに、子供の時から色んな料理に卵が入っていたような気がします!という身近な卵について今日は紹介していきます。


今日は卵について5つに分けて紹介していきます。
○卵のカロリー
○卵のタンパク質は優秀
○卵の脂質も優秀
○ビタミン・ミネラルも豊富
○卵は生がいい?火を通した方がいい?

○卵のカロリー


卵の大きさにはS.M.Lのサイズがあります。卵は卵白が大半を占めているため大差はないです。
S(40g)→60kcal
M (52g)→79kcal
L(60g)→91kcal
それぞれのカロリーです。今回は、Mサイズの数字を詳しく紹介します。ちなみに、黄身の比率はMサイズが一番高いみたいです。卵かけご飯はMサイズがよさそうですね笑


卵Mサイズ
タンパク質 6.4g
脂質 5.36g
炭水化物 0.16g
カロリー 79kcal
という数字になっています。

○卵のタンパク質は優秀


卵1個に6.4gもタンパク質が入っています。
不足しがちなタンパク質を気軽に補えるのでかなりいいです。

また、ただタンパク質が入ってるだけではありません。卵はアミノ酸スコア100の食品です。

アミノ酸スコアとは人間の身体で作られにくい必須アミノ酸という9種類のアミノ酸の比率を評価するための数値です。アミノ酸スコア100に近ければ近いほど良質なタンパク質です。

ですので、卵のタンパク質は良質なタンパク質と言えます!ちなみに、『牛乳』『大豆』『魚』『肉類』もアミ
ノ酸スコア100です。

○卵の脂質も優秀


卵の脂質は『リン脂質』を含んだレシチンというものです。『リン脂質』は細胞の膜、ビタミンD、ホルモンなどの原料であり身体に必要な脂質です。また、『不飽和脂肪酸』も多く含まれています。


〜不飽和脂肪酸の役割〜
不飽和脂肪酸は大きく二つに分けることができます。『一価不飽和脂肪酸』『多価不飽和脂肪酸』
に分けられます。
『一価不飽和脂肪酸』
オレイン酸→コレステロールを下げる
『多価不飽和脂肪酸』
オメガ3(リノレン酸、EPA、DHA)オメガ6(リノール酸)→この脂肪酸は必須脂肪酸といわれてい
て身体で生成されにくいです。動脈硬化を防ぎ血栓をできにくくしてくれます。また、血圧を下げた
りLDLコレステロールを減らしてくれるとも言われています。


レシチンには『コリン』も含まれています。コリンは、神経伝達物質と言われる神経が正常に働くた
めになくてはならない存在です『記憶力』『学習能力』にも関わっていると言われており取ることに
より『記憶力』『学習能力』ともにアップしたという研究もあります。

○ビタミン・ミネラルも豊富


卵にはビタミンB群、ビタミンDが多く含まれています。
ビタミンB群の中でもB2、B12、ビオチンが多く含まれています。
ビタミンB群は、エネルギー代謝にはかかせないので脂肪燃焼にはかかせないです。また、ビオチンは皮膚、爪、髪などに必要な栄養素です。美容にはかかせないですね笑
ビタミンDは、骨を強くする上でかなり重要です。また、免疫にも関わるビタミンです。

○卵は生がいい?火を通した方がいい?

ここに関しては二つパターンがあります。
1タンパク質を効率よく吸収する!!
→生の場合約51%の吸収
→加熱した場合約91%の吸収
生の場合は半分くらいの吸収率になるとも言われてます。この場合はゆで卵くらいしっかり加熱
するといいです。
2ビタミンB群をしっかり摂りたい!!
ビタミンB群のビオチンという栄養素も加熱した方が吸収率は上がります。
加熱しすぎるとビタミンB群が壊れてしまうと言われてるのでビタミンB群を摂りたいならもし、両方
摂りたいなら『半熟卵』『温泉卵』にすればタンパク質もビタミンB群もバランスよく摂れます。
卵について今回紹介しました。次回は、納豆について深堀していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA