グルテンフリーとは?グルテンについて解説

グルテンとは、小麦に含まれるタンパク質の一種です。コシのあるうどんやパンなどの膨らみを助ける役
割があります。
そんなグルテンですが、最近グルテンフリーと言われて悪者扱いされてますね笑
今回は、グルテンが本当に身体に悪いのかというのを説明していきます。
まず、先に伝えておきたいことがグルテンと痩せることは健康な人において関係ないです。

グルテンフリーとは?グルテンについて解説


今回は、
1グルテンに関わる病気
2グルテンフリーを意識しすぎると
この二つでお話ししていきます。

1グルテンに関わる病気


1グルテンに関わる病気


グルテンフリーは元々『セリアック病』『小麦アレルギー』の治療のために取り入れられたものです。
セリアック病というのは、グルテンをうまく消化吸収できない病気です。消化吸収できないのでひどいも
のでは腸に穴が空くことがあります。アメリカで多く、人口の1%100人に1人くらいで見られるみたいで
す。日本人ではまれな病気みたいです。
小麦の中の『グルテン』『アルブミン』『グロブリン』などのタンパク質がアレルギーの原因になります。日
本人は人口の0.7%くらいアレルギーがあるみたいです。アレルギーの人は、グルテンフリーを取ること
でアレルギー反応が出にくくなるので小麦アレルギーの人にはいいものです。
グルテンフリーに関係するのは説明したものに該当する人達です。ダイエットとは日本語にすると食事
法です。グルテンの影響を出さない食事法が海外で言うグルテンフリーダイエットです。日本の場合ダイ
エット=痩せるなどの認識が強いのでダイエットにもいいと思われているのかもしれないです。
今のところ健康な人がグルテンフリーを取ったから『痩せる』『健康になる』などは科学的根拠はないみ
たいです。

2グルテンフリーを意識しすぎると


2グルテンフリーを意識しすぎると

小麦は、日本人が不足しがちなビタミンB1、カリウム、マグネシウム、鉄などが豊富に含まれています。
また、食物繊維も豊富に含まれており小麦をそのまま使った全粒粉が特に多いです。また、全粒粉の方
が血糖値の上昇も穏やかなので腹持ちもいいです。グルテンフリーを意識しすぎて小麦製品を食べな
いなど過度なことをすると栄養も偏ります。
小麦を食べて調子が悪くなるとかない限りはわざわざグルテンフリーにする必要はないと思います。
痩せる為には栄養が偏るのが良くないので『○○だけ食べて痩せる』などは避ける方が健康的にはいい
です。
夏に向けて一緒に痩せていきましょう!
では、トレーニングでお待ちしております!!️

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